The Seeing Eye(ザ・シーイング・アイ)
アメリカ文学の傑作として愛されているローラ・インガルス・ワイルダーの本をもとに制作された、新しいミュージカル「大草原の小さな家ザ・ミュージカル」より嬉しいお知らせです。ザ・シーイング・アイが、新たにパートナーとなりました。ザ・シーイング・アイは設立80周年を迎える全国組織で、米国およびカナダで盲導犬サービスを行っています。
独立心、勇気、そして困難を乗り越える力を、ザ・シーイング・アイの設立者たちや、誕生からもうすぐ75年になる「小さな家」シリーズが初めてうたったのは何十年も前のことです。それと同じ精神を、「大草原の小さな家ザ・ミュージカル」とザ・シーイング・アイの協力によって皆さんにお届けします。
「大草原の小さな家」とザ・シーイング・アイは、盲人の自立を促進するサービスに関する認識を高め、視覚障害者への敬意やマナーを教えるような、コミュニティー支援プログラムを作成しました。その一環として、ミュージカルが上演される都市で、ツアーに先立って公共施設、学校、コミュニティーセンターなどで、特別なプレゼンテーションが開催されます。
「現代のフロンティアにいる視覚障害者の能力と困難に対する認識を高めるために、このように象徴的で感動深い作品のパートナーになれたことを、大変喜んでいます」と、ザ・シーイング・アイの理事長兼CEOのジェームス・A・クッシュ・ジュニア氏は語りました。
「「大草原の小さな家」の登場人物と同じように、私たちの卒業生は彼らの盲導犬と共に、人々が日々直面する困難、落胆、喜び、成功の最中に、新しい人生を作り上げるという伝統を残しました。このパートナーシップは、パイオニア精神を称え、それを継続することに他なりません。「小さな家」も私たちも、パイオニア精神で有名なのですから」とクッシュ氏は付け加えました。
「米国とカナダ各地からお客様が見に来られるので、この機会にザ・シーイング・アイの、盲人の自立を向上させるというミッションの普及のお手伝いをしたかったのです」と、メリッサ・ギルバートは語りました。「ミュージカルのストーリーの中の重要な部分が、失明するけれども、障害にもかかわらず、やがて勉強し活躍するようになるメアリー・インガルスにかかわっています。ですので、ザ・シーイング・アイのような組織のおかげで、メアリーの時代には無かった画期的な機会が、視覚障害者にとってもっと多くあるのだというメッセージを、強めたいと思っています。
Habitat for Humanity(ハビタット・フォー・ヒューマニティ)
全国ツアーが始まる新しいミュージカル、メリッサ・ギルバートが“母さん”を演じる「大草原の小さな家ザ・ミュージカル」のプロデューサーが、ハビタット・フォー・ヒューマニティとのパートナーシップを、本日発表しました。ハビタット・フォー・ヒューマニティは、貧しい人々に安価な住宅を提供している国際的な非営利団体です。この発表は、サウスブロンクスに12家族が住むことができる7階建てのアパートを建築しているハビタットのボランティアを、メリッサ・ギルバートと他の出演者が支援しに行った建築現場で行われました。
パートナーシップの一環として、「小さな家」のプロデューサーは、全米における毎週の興行収入から、最低週に1500ドルを寄付し、それに加え、全国ツアーでミュージカルが訪れる各都市で、ハビタット・フォー・ヒューマニティの地元アフィリエート(支部)による住宅建設を、キャストやクルーが手伝うことをはじめ、いくつかのイニシアチブを実施します。「大草原の小さな家ザ・ミュージカル」は、9月10日木曜日に、ニュージャージー州ミルバーンのペーパーミル・プレイハウスでの一ヶ月の公演の幕を開けます。
「ハビタット・フォー・ヒューマニティはこの国において、そして世界においても、本当に最も重要で、最も素晴らしい組織のひとつです」と、ギルバートは語りました。「何よりも大切なのは家と家族の絆だという「大草原の小さな家」の不朽のメッセージと、ハビタットのミッションそのものです。これ以上ぴったりの、ミュージカルと組織の組み合わせがあるでしょうか。来年、全国各地を訪れるとき、それぞれの都市で、助けを必要としている人々に安価な住宅を提供しようというハビタットのミッションを支援するため、様々な方法でかかわっていけることを、楽しみにしています。」
私たちのミッションを支持し、全国の観客に対して、手の届く価格の住宅の必要性を広く認識してもらおうとする「大草原の小さな家ザ・ミュージカル」のキャストでありプロデューサーでもあるメリッサ・ギルバートさんに、非常に感謝しています」と、ハビタット・フォー・ヒューマニティ・インターナショナルCEOのジョナサン・レックフォード氏は述べました。「困難な状況でのインガルス一家の苦闘は、今日、多くの家族が、自分や子供たちのためにより良い将来を確保しようとして向かい合う困難に似ています。この時代を超えた傑作の新しい舞台が、年配のファンにも若いファンにも、安全で、質素で、きちんとした家の重要性を思い出させてくれるよう望んでいます。」
「ハビタット・フォー・ヒューマニティ・ニューヨーク市は、「大草原の小さな家ザ・ミュージカル」のメリッサ・ギルバートとキャストが、この素晴らしい物語の最新作を上演するにあたって、パートナーとなれたことを、大変光栄に思っています。また、ハビタット・ニューヨーク市のサウスブロンクスにおけるビッグ・コープ建設を手伝っていただき感謝します」と、ハビタット・フォー・ヒューマニティ・ニューヨーク市のエグゼクティブ・ディレクター、ジョシュ・ロックウッドは述べました。「何十年も前にワイルダー家にとってそうであったように、今日、きちんとした家は人々にとって不可欠なものです。この提携によって、世界中の家族のために、手の届く価格の住宅と継続可能なコミュニティを提供しようとする私たちのミッションを発展させることができます。」
ニュース
11/12/09 – TulsaWorld.com
‘Little House’ helps Habitat Musical’s cast pitches in on project
A chance remark at a backyard cookout in Tulsa brought the cast of the musical “Little House on the Prairie” to a little house in west Tulsa on Wednesday…
- JAMES D. WATTS JR. World Scene Writer
2009 年 9 月 22 日 ‐ Alternative Press
「大草原の小さな家」が、ハビタット・フォー・ヒューマニティ・ニューアークとパートナーシップ
ハビタット・フォー・ヒューマニティは、安価な住宅の必要性への関心を高めるために、ミュージカルとパートナーシップを組みました。ミュージカルは2009年10月10日まで、ニュージャージー州ミルバーンのペーパーミル・プレイハウスで上演されます。また、ツアーの最も素晴らしいところは、ミュージカルのツアーが行われる各地のハビタット・フォー・ヒューマニティのアフィリエート(支部)に、最低1500ドルの寄付を…
‐ハビタット・フォー・ヒューマニティ・ニューアーク
2009年9月22日‐Habitat.org
「小さい家」が住宅建築を支援(PDF 630KB
人々に愛されたテレビシリーズのミュージカル版が、新たな方法で家の重要性を訴えます。10月に「大草原の小さな家ザ・ミュージカル」は、25都市での34週間のツアーを開始します。同時に、各地での利益をより長く保つことができる、ハビタットとのパートナーシップが始まります。ミュージカルが訪れるそれぞれの都市で、ミュージカルは最低1500ドルをハビタットに寄付し、キャストやクルーが地元支部による建築を支援…
‐ハビタット・フォー・ヒューマニティ








