Ben Sprecher (ベン・スプレッチャー)
ベン・スプレッチャーが現在手がけている作品は、「大草原の小さな家ザ・ミュージカル」、ダフニ・デュ・モーリエの「レベッカ、ザ・ミュージカル」、そしてナイル・クルーズ/フランク・ワイルドホーンの新しいミュージカル「ハバナ」。過去のブロードウェイ作品は、ジュディス・アイヴィー主演「ボイシズ・イン・ザ・ダーク」、アラン・ベイツとフランク・ランジェラ主演の「フォーチュンズ・フール(トニー賞)」、リチャード・ドリーフス主演「スライ・フォックス」、ハル・ホルブルックの「マーク・トウェイン・トゥナイト」、ネイザン・レインとマシュー・ブロデリック主演「おかしな二人」、ケビン・スペーシー主演「日陰者に照る月」、アラン・ベイツとアイリーン・アトキンス主演「アンエクスペクテッド・マン」、マコーレー・カルキン主演「マダム・メルヴィル」、レイチェル・ワイスとグレッチェン・モル主演によるニール・ラビュートの「彼氏がステキになったワケ」、アラン・キング主演「ミスター・ゴールドウィン」があります。
Amy Sprecher (エイミー・スプレッチャー)
エイミー・スプレッチャーは数々の受賞歴を持ち、エミー賞にノミネートされた経験もあるプロデューサ-です。はじめは教師として、その後は質の高いプログラムを様々な形のメディアで開発、プロデュースすることで、そのキャリアを通して子供と家族にかかわっています。「小さな家」の主任クリエーティブ・マーケティング・教育担当プロデューサーです。最近プロデュースしたものには、エミー賞にノミネートされた「パズ・アンド・トッドワールド」があります。また、ペアレント・チョイス賞数度、ヒューマニタス賞、キッズファースト・フィルムフェスティバルでの賞など多数受賞しています。
Louise Forlenza (ルイーズ・フォーレンザ)
ルイーズ・フォーレンザはグローバル・ブロードウェイ・プロダクションの共同創立者です。グローバル・ブロードウェイは現在、 「大草原の小さな家」、新ミュージカル「ハバナ」、そして高い評価を得ているダフニ・デュ・モーリエの国際的ミュージカル「レベッカ」などの全米および国際的な作品に加え、ブロードウェイとロンドンのウェストエンドでのミュージカルを制作中です。
Bob Boyett (ボブ・ボエット)
ブロードウェイ;「サーティーン・ア・ニュー・ミュージカル」、「かもめ」、「ボーイング・ボーイング」、「南太平洋」、「ジョージの恋人」、「39ステップス」、「海をゆく者」、「ロックンロール」、「暁の総攻撃(トニー賞リバイバル賞)」、「ユートピアの岸へ(トニー賞演劇作品賞)」、 「ドロウジー・シャペロン」、「ヒストリー・ボーイズ(トニー賞演劇作品賞)」、「モンティ・パイソンのスパマロット(トニー賞ミュージカル作品賞)」、「ピローマン」、「グレンギャリー・グレン・ロス(トニー賞リバイバル賞)」、「フロッグス」、「ジャンパーズ」、「屋根の上のヴァイオリン弾き」、「ザ・ゴート・オア・フー・イズ・シルビア(2002年トニー賞)」、「トップドッグ/アンダードッグ(ピューリッツァー賞)」
Jay H. Harris (ジェイ・H・ハリス)
ハリスはカナダ、英国、そして米国の21ヶ所でプロデュースした経験を持ちます。トニー賞にノミネートされた「セイ・グッドナイト・グレーシー」、ニューヨークや全米ツアーを行った 「リスペクト・ザ・ミュージカル」、「ジュートピア」、「アメリカン・バッファロー」、「イーブル・デッド・ザ・ミュージカル」、「ロック・テノール」など、多数のプロデュースを手がけました。彼が制作した11のロンドン作品は、数々の賞を受賞、またはノミネートされました。米国およびカナダでの作品は、29回、受賞またはノミネートされています。
William Franzblau (ウィリアム・フランツブラウ)
「ビートルマニア」のツアー、「モスクワサーカス」の3つのツアー、「ティーンエージ・ミュータント・ニンジャ・タートルズ」のツアー、「ディズニーのバーチャルリアリティアトラクション、コミックス」などをプロデュースしました。また、2003年トニー賞演劇作品賞候補作品「セイ・グッドナイト・グレーシー」のエグゼクティブ・プロデューサーでした。現在、「メール・インテレクト・オキシモーロン」、「イーブル・デッド・ザ・ミュージカル」、ナイル・クルーズ(ピューリッツァー賞受賞者)/フランク・ワイルドホーン/ジャック・マーフィーとセルジオ・トゥルヒーヨ演出のブロードウェイミュージカル「ハバナ」をプロデュース中です。「大草原の小さな家」の共同プロデューサー。
Nelle Nugent (ネル・ニュージェント)
彼女が手がけた50作品以上のブロードウェイ、ツアー、オフブロードウェイ、そしてウェストエンド作品には、「ドラキュラ」、「エレファントマン」、「朝は、七時」、「アマデウス」、「ニコラス・ニックルビー」、「スライ・フォックス(リバイバル)」、「アメリカン・バッファロー(リバイバル)」などがあり、独立映画とテレビ映画は、最近、南アフリカのケープタウンで撮影され完成した、アソル・フガードの「マスター・ハロルド・アンド・ザ・ボーイズ」を含め十数作品あります。受賞はトニー賞5回、オビー賞2回、ニューヨーク・ドラマクリティックス賞2回をはじめ、映画やテレビで多数の受賞歴を持ちます。
Tony Fusco (トニー・フスコ)
著名な弁護士のプロデューサーとしてのデビューは、ケビン・スペーシーの「日陰者に照る月」でした。長い間舞台に熱意を持ち続け、歌手、作詞家、俳優でもあります。名高い演出家リチャード・ジェイ・アレキサンダーによるキャバレーショーもプロデュースしました。ブロードウェイミュージカル、ダフニ・デュ・モーリエの「レベッカ」と 「ハバナ・ザ・ミュージカル」の共同プロデューサーです。
Larry Feinman (ラリー・ファインマン)
バーバラ・マテラ・リミテッドで20年間、ブロードウェイのショーや、バレエ、オペラ、音楽の舞台に素晴らしい魅力を与える仕事をし、エグゼクティブとして活躍した後、ラリー・ファインマンは「大草原の小さな家」でプロデューサーとしてデビューできることを嬉しく思い、友人であり良き指導者であるルイーズ・フォーレンザに感謝します。
Peter Bezemes (ピーター・ベジームス)
ピーター・ベジームス・キャスティング、ザ・ベジームス・エンターテイメント・グループ、リンデンウッド大学J・シャイデッガー芸術センターのエグゼクティブ・ディレクターであるピーターは、現在、プロデューサーとして「大草原の小さな家」の制作に、エグゼクティブ・プロデューサーとして「マーヴィン・ハムリッシュによるザ・セブンティーズ、ザ・ウェイ・ウイ・ワー(追憶)」の制作に携わっています。
Friendly Theatrical, LLC (フレンドリー・シアトリカルLLC)
フレンドリー・ファミリー・プロダクションLLCが所有、エドウィン・S・フレンドリー三世が経営するエンターテイメントの融資・制作会社です。エドウィン・フレンドリー三世は、マイケル・ランドンとメリッサ・ギルバート主演のテレビシリーズ「大草原の小さな家」を製作した伝説的なテレビプロデューサー、エド・フレンドリーの息子です。フレンドリー氏はこの舞台作品が、人々に愛される文芸作品と自分の家族とのかかわりをさらに深めると、貢献できることを喜んでいます。
Jon B. Platt(ジョン・B・プラット)
トニー賞:「エンジェルス・イン・アメリカ‐至福千年紀が近づく(ピューリッツァー賞ドラマ部門)」、「ペレストロイカ」、「コペンハーゲン」、「ゴッド・オブ・カーネイジ」。トニー賞候補:「くたばれ!ヤンキース」、「ピーター・パン」、「ハロー・ドーリー!」、「アンネ・フランクの日記」、「ロンサム・ウェスト」、「ラ・マンチャの男」、「ウィキッド」、「ユーアー・ウェルカム・アメリカ」。現在の作品:「ウィキッド(ニューヨーク、サンフランシスコ、ロンドン、東京、シドニー、スタットガート)」、「ゴッド・オブ・カーネイジ」、「101ダルメシアンズ・ミュージカル」。
Wendy Federman (ウェンディー・フェダーマン)
ブロードウェイ:「インプレッショニズム」、「ヘアー(トニー賞リバイバルミュージカル作品賞受賞)」、「メアリー・スチュアート(トニー賞7部門ノミネート)、「陽気な幽霊(トニー賞受賞者アンジェラ・ランズベリー)」、「アメリカン・バッファロー」、「パッシング・ストレンジ(トニー賞脚本賞受賞)」、「ノーベンバー」、ケビン・スペーシー主演「日陰者に照る月」。全国ツアー:ジョアン・コリンズとリンダ・エヴァンズ主演「レジェンズ」。今後のブロードウェイ作品:ネイサン・レインとビビ・ニューワース新ミュージカル「アダムス・ファミリー」、ミュージカル「ラグタイム」のリバイバル版、ニール・サイモンの「思い出のブライトン・ビーチ」と「ビロクシー・ブルース」。ウェンディーはMCCシアター、ペンギン・レプ・シアター、ギルダズ・クラブ・ノース・ニュージャージー、バージェン・パフォーミング・アーツ・センターの理事を務めています。
Michael Filerman (マイケル・フィラーマン)
これまでの作品には、「ノーマン大征服(トニー賞リバイバル賞受賞)」、「陽気な幽霊(リバイバル)」、ウィル・フェレルの「ユーアー・ウェルカム・アメリカ」、「インプレッショニズム」、「ノーベンバー」、「帰郷(トニー賞リバイバル賞候補)」、「フローズン(トニー賞演劇作品賞候補)」、そしてオフブロードウェイの「ティー・アット・ファイブ」や「バッシュド」があります。テレビの長寿シリーズ「ノッツ・ランディング」、「ファルコン・クレスト」、「フラミンゴ・ロード」、「シスターズ」、「ダラス」を製作、エグゼティブ・プロデューサーを務め、テレビ映画ではロレッタ・ヤング主演「クリスマスイブ」、ジェシカ・タンディ主演「おばあちゃんの贈り物」を手がけました。ピーター・バーグとノア・ワイリー主演の「ザ・トゥエンティフォース・デイ」のロサンジェルス作品、そして「愛してるわ。アナタはカンペキ。でも心変わりってあるわよね。」をプロデュースしました。
Marc Schwartz (マーク・シュワルツ)
ウィリアム・モリス・エージェンシーの元キャスティング・ディレクター、シニアタレント、パッケージング・エージェントで、パーソナル・マネージメント・カンパニー、フュージョン・マネージメントの社長。前回は、長年のパートナー、ジャック・グロスバートおよびドジャーと組んで、オフブロードウェイのヒット作品「ベア」をプロデュースしました。2010年には、フュージョンのクライアントを主演にしたシットコムとトークショーも手がけます。彼は、長年の友人でクライアントであるメリッサ・ギルバートが主演する「大草原の小さな家ザ・ミュージカル」にかかわれたことを喜んでいます。
Karl Sydow (カール・シドー)
舞台および映画で多数プロデュース。それらには「(USA)かもめ」、「テラ・ホーテ」、「ハッピーデイズ」、ティンバーレイク・ワーテンベイカー作「我が良き国(トニー賞6部門候補、ニューヨーク・クリティックス賞演劇部門海外作品賞、英国オリビエ賞演劇作品賞)」が含まれます。「(英国)ダーティー・ダンシング」、イアン・マッケレン主演「ザ・ダンス・ウィズ・デス」と、マーク・ラベンヒル作「サム・エクスプリシット・ポラロイド(イブニング・スタンダード紙新人賞受賞)の両作品は、アウト・オブ・ジョイント制作マックス・スタッフォード・クラークが監督を務めました。カールは新作のプロデュースで英国大手のアウト・オブ・ジョイントの理事です。一番最近の映画は「ア・バンチ・オブ・アマチュアズ」。
Bob Reich (ボブ・ライヒ)
プロデュース作品には次があります。ブロードウェイ:デビッド・マメットの「アメリカン・バッファロー」。オフブロードウェイ:スティーブン・シュワルツの「キャプテン・ルイ(リトル・シューベルト・シアター)」、「バーバラズ・ブルー・キッチン(ラムズ・シアター)。リージョナル:「大草原の小さな家(ガスリー・シアター)」、「セイント・ヘブン(ビレッジ・シアター)」。全国ツアー:「レジェンズ(ジョアン・コリンズとリンダ・エヴァンズ主演)」、「キャプテン・ルイ」。ニューヨーク・ミュージカル・シアター・フェスティバル:「ローラー・ダービー」。ヨハナ、グレゴリー、カイラ、ミンディ、家族と友人たちに愛を。
Sharon Carr (シャロン・カー)
シャロン・カーは、この作品の制作にかかわれたことを喜びに思っています。過去の作品には次があります。ブロードウェイ:「バーン・ザ・フロア 」、「アメリカン・バッファロー」。オフブロードウェイ:「アイ・ラブ・ユー・ビコーズ(2007年ロンドンのオフウェストエンド・ミュージカル作品賞受賞)」、「マスクド」、「月の囁き」。リージョナル:「リスペクト・ア・ミュージカル・ジャーニー・オブ・ウイメン(クリーブランド、ボストン、アトランタ)」、「ダーティー・ダンシング(トロント、全米プレブロードウェイツアー)」。制作中:「アイダホ!ザ・ミュージカル・コメディ・ラブストーリー(2008年NYMF、フェスト作品賞、演出賞、総デザイン賞受賞)」
Kenneth Teaton (ケネス・ティートン)アソシエート・プロデューサー
フォックスボロ・カンパニー・インクのプロダクション/クリエーティブ部シニア・バイスプレジデント。ティートンは受賞歴を持つ映画・テレビのプロデューサーです。最近の映画作品は、「マスター・ハロルド・アンド・ザ・ボーイズ」。手がけたブロードウェイ作品には、デビッド・マメットの「アメリカン・バッファロー」があります。アガサ・クリスティーの「そして誰もいなくなった(ロンドンのウェストエンド)」のプロデューサーでもありました。オフブロードウェイ作品では、「マザー・ドーター・ガン」を手がけました。ケネスはAMASミュージカルシアターの理事会員で、プロデューサー・ギルド・オブ・アメリカ・イーストの詰問委員でもあります。
Tim Levy (ティム・レヴィー)アソシエート・プロデューサー
ティムはロバート・ボエット・シアトリカルスのプロデューサーを務めています。それ以前はドンマー・ウェアハウス、そしてナショナル・シアター・オブ・グレート・ブリテンで、「ピローマン」、「ヒストリー・ボーイズ」などの作品の、ブロードウェイ上演の準備に携わっていました。ブロードウェイ作品:「サーティーン」、「39ステップス」、「ボーイング・ボーイング」
Lynn Shaw (リン・ショー)アソシエート・プロデューサー
リン・ショー・プロダクションは2006年、テレビ、舞台、ラジオ、映画のプロジェクト開発のために設立されました。オフブロードウェイ作品の「ザ・ラスト・ワード」でアソシエート・プロデューサーを務め、また、ブロードウェイの「アマデウス」、「坩堝」、「ヘアスプレー」などを手がけました。2011年上演予定の「シー・マム?ラン」をプロデュースします。